お知らせ

AIDMAからAISASへ

AIDMAとは

1920年代に米国のサミュエル・ローランド・ホール氏によって提唱された、消費者が商品をはじめて知り、購入にいたるまでのプロセスを「Attention(注意)」「Interest(関心)」「Desire(欲求)」「Memory(記憶)」「Action(行動)」の5つに整理し、その頭文字をとったものです。広告やマーケティングの世界では、基本となっていて、広告戦略を策定するする際に参考としている法則になります。また、売上げが低迷している原因を特定する場合や、その原因を改善し、売上げを上げる戦略を決める際にも、広く定着していました。

ネットの普及により時代はAISAS

AISAS(アイサス)とはAIDMA現在のをインターネットが普及した現在に当てはめたもので、1995年に「電通」によって提唱され、2005年に同社の商標として登録されました。現在の消費者の動向は、「Attention(注意)」「Interest(関心)」「Search(検索)」「Action(行動)」「Shere(共有)」へと変化したのです。

違いとしましたら、AISASでは、AIDMAにあった「Desire」と「Memory」を「Search(検索)」で行い、「Action」の後に「Shere(共有)」という情報発信が増えました。

つまりインターネットによって簡単に情報も商品も手に入り、購買者が発信するSNSのクチコミ情報が、他の消費者の購買活動に大きな影響を与えるようになったのです。

これからのホームページはSNSとの連系も場合によっては必要です。

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